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  いそVD工房では、永年にわたりWindowsによるDTPにこだわりをもってきました。Windows環境では広大なソフトウェア資産、データ互換の柔 軟性、低価格で高機能が得られるコストパフォーマンスなどがMachitosh環境に比べ優位性があると思います。また、最近ではクロスプラットフォーム 対応のアプリケーションソフトやWindowsとMachintosh共通に使えるOpenTypeフォントも出てきましたので、WINかMACかという 分けて考えることもなくなっていくことと思います。
 当工房では、最新のアプリケーションソフトとOpenTypeFontに対応し、活字と写植の時代を経験して得た日本語組み版の技を提供させていただき ます。大量・短納期の仕事に対応出来かねる部分もございますが、何卒お引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。 
●DTP/デザイン制作について
ハードウェア

メインマシン PC本体:NEC VALUSTAR_TX(水冷式)/CPU:Intel Pentium4 2.8GHz/BIOS:NEC-1 Phoenix FirstBIOS(tm)Desktop Pro Version 2.0.8 Phoenix FirstBIOS/メモリ:1023MB/ハードディスク:120GB+160GB+80GB/ビデオ:ATI RADEON 9600 Series Ver.6.14/OS:Windows XP ProfessionalEdition Version2002 Service Pack 1
サブマシン  PowerMacintosh9600(OS8)、Gateway(WindowsMe)、NEC(Windows98)
スキャナー  A3ノビ対応(反射原稿専用・800dpi)/A4対応(フィルム用・4800dpi)
プリンター  PostScript対応モノクロレーザー(A3、1200dpi)/カラーインクジェット(A3、非PS)/PostScript ImageSetter(B3+、2400dpi)
その他、周辺機器  MOドライブ(640MB)、DVDマルチドライブ、TVキャプチャーBOX
ソフトウェア
 使用アプリケーションソフトは殆どWindows版の ものとなります。Mac版を保有のものはQuakXpress3.5、Illustrator5.5、8.0、Photoshop4.0となります。 Mac版のOCF、CIDフォントはありません。フォントは全てWindows版のTrueTypeとOpenTypeになります。したがって新ゴファミ リーやリュウミンファミリーなどはOpenTypeに置き換えることとなりますので同名のOCF、CIDフォントとは字形や文字ピッチに違いが生じる部分 があります。OpneTypeでしたら、同名のフォントはMac版とWin版に違いはなく、完全互換となります。
 Illustratorは 5.5からありますが、現在インストールしているのは10.0とCSのみです。10.0とCSではテキストの扱いが変わっていますので、注意が必要です。 当然CSの方がより高機能になっており、OpenTypeのプロポーショナルが効くようになったのは有り難く思います。Illustratorは地図やグ ラフなど部品作りから広告デザインなど非常に広範囲に活用出来るソフトだと思います。 
 レイアウトソフトで最も使いこなしているのがUrbanPress3.0で す。このソフトはWindows版しかなく、しかも販売・サポートともに終了してしまったものですが、先進的な機能と高速性を持ち、いまだに手放せないソ フトです。特に「表組み機能」と「画面レスポンスの速さ」は最新のDTPソフトさえ及ばないものがあり、非常に生産性が高いと言えます。簡単にページ丸ご とをEPSに書き出せる機能がありますので、Illustratorが苦手とするような複雑な表組みなどのパーツ作成にも重宝しています。しかし、古いソ フトなだけにOpenTypeには対応できないところが残念です。やはりOpenTypeを本格的に扱えるとなるとInDesign2.0、CS、 IllustratorCS、Edicolor7.0となってしまいます。
 InDesignはAdobeのソフトだけにIllustratorやPhotoshopとの親和性が高く、簡単な操作で本格的な日本語組み版が出来てしまいます。また、Edicolor7.0は新聞や書籍のようにフォーマットが決まっているものに向いているように思います。InDesignもEdicolorもWindows版でしたら、ExelのグラフやWrodの表などをコピー&ペーストで簡単に取り込んで編集できるというメリットがあります。
 その他、Windowsで一般的なソフトからのデータ取り込みからの編集作業、そしてPDF変換などこれまで様々な経験を積み、ノウハウを蓄積しておりますので、ご用命のほどよろしくお願い致します。

●請負業務
納品形態はデータ納品、版下納品、フィルム納品、印刷物納品などに応じられます。
一般印刷用DTP:名刺・カード・ポスター等各種掲示物・案内図・帳票類・カタログ・商品ラベル・パッケージ・チラシ・マニュアル・名簿・各種報告書・文集・新聞・雑誌・書籍など
特殊印刷用製版:凸版、凹版、シルクスクリーン印刷、ドライオフセット印刷、パッド印刷など
WEBデザイン:ホームページ作成、WEB用パーツ作成、印刷データからのWEB向けデータへの変換
簡易出版物:少部数の自費出版等、レーザープリンター出力で間に合う程度の印刷物の製作
バーコード作成:.JANコード等の数値から、EPS形式のデータ渡しでもフィルムまたは印画紙でも納品可能です。
スキャニングサービス:写真プリント、ネガフィルム、絵画、図版などをスキャナーでデジタル化し、CDやDVDディスクへ書き込みします。
また、 スキャニングしたデータから画像補正を施し、ダイレクト製版用に印画紙で「紙焼き」を出力致します。

●料金について
 DTP編集料金に関しては、様々な条件と製品レベルがありますので定価というものは決めかねるものです。作業料金に関しては可能な限り効率化を図り、適 正で納得いただける価格とさせていただきます。なお、以下の点を考慮していただき、要点をFAXにて送って頂ければ見積書を作成いたしますのでよろしくお 願い致します。

1.原稿名(作業名)
2.版サイズ(A4、B5等の規格サイズまたは変形サイズの値)
3.ページ数(点数)
4.印刷物の場合、刷り色数
5.具体的な作業項目とその量(文字入力、画像入力、デザイン、校正、出力等)
6.入稿の形態(手書き文字原稿、画像生原稿、デジタルデータ)
7.最終納品形態(初期入力データ、校了済みデータ、完全版下、製版済みフィルム)

※予算等の関係でご希望の納品価格があれば遠慮無くご指定下さい。誠意をもって対応させて頂きます。
※当方への見積もり依頼にご利用いただけるよう、「見積依頼票」を用意いたしました。PDFファイルになっておりますので、Illustratorで開き 文字入力したものをメールの添付ファイルで送っていただくか、プリントアウトして書き込みFAXで送信してください。折り返しこちらからメールまたは FAXで見積書をお送りさせて頂きます。

よろしくご発注のほどをお願い致します。

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